妊娠中から産後のホルモンについて

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整体屋ゆりかご小山です

こんばんは。

こんばんは?

ブログの挨拶って困りますよね。。。

だって読んでくれる方は今昼間かもしれないですし、

朝かもしれない。

いっつも迷う訳です。。

 

はい、、どうでもいいですね(^O^)/

 

 

ということで、

妊娠中から産後のホルモンについてです。

 

骨格の上で大事なのは

妊娠中から分泌されるホルモンである、

リラキシンというホルモンです。

 

このホルモンの働きは、靭帯の張りを緩めることで、

骨盤が広がりやすくなるため、赤ちゃんがお母さんから出てくるために、

赤ちゃんの通り道を広げるのに、とても大切な働きをします。

 

このホルモンの影響は産後4~6カ月まで続きます。

そのため、産後4~6カ月までは靭帯の緩さが続き、

産後の腰痛などが出やすいのです。

 

今回は妊娠中から産後まで筋肉や骨格に影響の大きい

リラキシンというホルモンについてでした。

 

骨盤が緩んでいるときには、まず骨盤ベルト!!

でも、それを巻くと腰が痛かったり、

産後の状態が気になる方は、

ぜひ当店へお越しください(*^_^*)

 

 

整体屋ゆりかご小山

苫小牧市双葉町1丁目14-22

090-3897-6364